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イベント情報

平成最後のOwani Jazz Night
素敵な歌のゲストも来園予定です 乞うご期待!

2019年第1回は、2017年7月以来の来園オルガン奏者土田晴信のスペシャルなトリオでスタート致します。
ギタリストは佐々木正治、ドラムは二本松義史
このライブ青森では、あぜりあのみで開催 オルガンファンの方は是非ともお見逃し無く! 
素敵な歌のゲストも来園します 乞うご期待!

土田晴信オルガントリオ
出演 土田晴信/オルガン・佐々木正治/ギター・二本松義史/ドラムス
ゲスト 金本麻里/ヴォーカル

日時 平成31年4月12日(金)18:30~ ※開場18:00

会場 大鰐温泉介護センターあぜりあ
大鰐町大鰐字湯野川原7-2 TEL0172-49-1015

料金 3,000円(ワンドリンク付・軽食販売致します)

その他 無料駐車場あり

お問合せ・予約は事務局みかみ迄  TEL 080-5224-5574
事務局 〒038-0241 大鰐町鯖石浅瀬渕35-5
あずみ野デイセンター内

 


 

 

■出演者プロフィール
【土田晴信/オルガン】

Chris Foremanに師事。11年間アメリカ・シカゴを中心にジャズやブルース系ハモンドオルガン・ピアノ奏者として演奏活動。2010年に日本に帰国し活動。新たに2013年にドイツ・ベルリンに転居しヨーロッパ中心に活動。アメリカ・ドイツ・イタリア・チェコ・スロバキア・スウェーデン・ノルウェーなどで演奏。2016年より日本中心に活動再開。
2006年にジャズオルガン奏者としてデビューアルバムとして”Midnight Shuffle”をリリース、2010年に”Next Time You See Me”をリリース、2015年にドイツのMons Recordsより”Swingin’ with the Hammond Organ”をリリースし、アメリカ・ヨーロッパ・日本・その他の国でディストリビュートされる。
Chicago Blues Festival, Baltimore Blues Festival, Waterfront Blues Festival, Gary Jazz Festival, Chicago Asian Jazz Festival, Eddie Lang Jazz Festival, International Jazz Festival Prahaなどその他多くのアメリカやヨーロッパのブルースやジャズフェスティバルにリーダー及びサポートとして出演。またアメリカやドイツでテレビ出演。
アメリカやヨーロッパの著名なブルースやジャズミュージシャン Billy Branch, Eddie C Campbell, Bo Diddley, Torsten Goods, Phil Guy, Jeff Hamilton, Harold Jones, Tony Lakatos, Nils Landgren, Magnus Lindgren, Pinetop Perkins, Tim Ries, Ira Sullivan, Junior Watson, Peter Weniger, Phil Woods と共演。
日本人ハモンドオルガン奏者としてアメリカ、ヨーロッパ、日本とワールドワイドな活動を行っている。また教育者として2016年から慶應大学にて一般教養としてジャズのクラスを教えている。またライブ活動や新宿春の楽しいジャズ祭り(2016, 2017, 2018)、仙台ジャズプロムナード(2016, 2017)、熊本Street Art-plex(2015, 2016)、すみだストリートジャズフェスティバル(2016, 2017)、Nuno Jazz Festa(2016, 2017)、あいちトリエンナーレ(2016)、横濱ジャズプロムナード(2016, 2017)、新宿トラッドジャズフェスティバル(2016, 2017, 2018) などのフェスティバルに出演。
また自己のトリオで2016年12月にNHK横浜の公開生放送に出演。2018年春にライブ録音されたCD "Sunny" がリリースされJazz Japanやその他ジャズ関係の雑誌やメディアに取り上げられ高い評価を得る。

【佐々木正治/ギター】
2000年春、バークリー音楽大学により奨学金を獲得し、同年秋、再び渡米。バークリー音楽大学に入学する。在学中にWayne Krantz, Sheryl Bailey, Bruce Sanders, Mark Whitfield, Mick Goodrickにギターを師事。在学中にバークリー音楽大学から特別最優秀ギタリストとして選ばれ、Pat Methenyからレッスンを受ける。
同理由によりGuitar Achievement Awardを受賞。2004年春、同大学Performance Major Degreeを卒業、学士号を取得する。
在学中より、ボストン、ニューヨークで精力的に活動し、Esperanza Spalding, Cyrus Chestnut, Ralph Petersonと共演する。後に様々なレコーディングなどにも参加、ミュージカルでの演奏も経験し、幅広く活動する。
活動拠点をロサンゼルスに移し、Hollywood, Sunset Strip, Santa Monicaなどのクラブを中心に数多くの第一線のミュージシャンと仕事を重ね、数々のレコーディングなどにも参加。
11年間のアメリカでの活動から日本へ帰国し、東京を中心に全国で活動し、Soffet、Yoyo the Pianomanのサポートなどジャンルを問わず幅広く楽曲提供を行っている。
他の主な共演者 中川翔子、村上”ポンタ”秀一、吉幾三、KU。

【二本松義史/ドラム】
1978年12月15日生。福島県南相馬市出身。12歳からドラムとクラシックパーカッションを始め、数々のコンクール、コンテストで賞を受賞。1995年には、オーストラリアで公演、キャンベラ市から名誉市民の称号を贈られる。1997年、ドラムに専念する為、洗足学園短期大学(ジャズコース)に入学し大坂昌彦氏に師事。在学中から都内ジャズクラブ、ジャズフェスティバル等に出演し、数多くのミュージシャンと共演し研鑽を積む。2001年、バークリー音楽大学の奨学金を得て渡米。
George Garzone、Jamey Haddad、Joe Hunt、Jon Hazilla、Ed Kaspik、Dave Santoro、Casey Scheuerell各氏に師事。2003年には同校の代表に選ばれBlue Note New Yorkに出演。また同バンドでSIRIUS Satellite Radioの番組に出演し、公開録音の模様が全米に流される。卒業後ニューヨークに活動の拠点を移し、ジャズクラブやジャズフェスティバルにて幅広く活動。2008年、日本に帰国。2009年、横浜Jazz Promenade 2009に於いて山田拓児Quintetで「グランプリ」、個人賞として「洗足学園音楽大学賞」、第29回浅草Jazzコンテストに於いて、山田拓児Sextetで「金賞」を受賞。2010年、Summer Sonic 2010に出演。TOKU with Strings & HornsのメンバーとしてBlue Note Tokyoに出演。
ニューヨーク滞在時に結成したUoU(ユーオーユー)のファーストアルバム"Home"をアメリカのTippin' Recordsからリリース、米Jazz Week World Radioのチャートで2週連続1位を獲得。2013年にはUoUのセカンドアルバム"Take the 7 Train"を発表。
1934年創刊の米国で最も権威のあるジャズ専門誌「ダウンビート」に取り上げられ好評を得るなど大変注目されている。現在、様々なバンドでサイドマン、レコーディングアーティストとして精力的に活動中。

【金本麻里プロフィール】
小学校から高校まで合唱部に所属。現在は障害者施設にて働く。2006年8月、友人と入った盛岡のジャズ喫茶「開運橋のジョニー」でジャズと出会う。06年10月、同店で職場仲間のバンドでポップスを歌う。これが店主の照井顕の目にとまり、ジャズボーカルを勧められる。07年、盛岡市で行われた世界的ピアニスト穐吉敏子のコンサートに感銘を受け、本格的にジャズボーカルの勉強を始める。
現在は「開運橋のジョニー」での定期的なライブの他、盛岡を中心にしたコンサート、イベント、ジャズ祭等で活躍している。11年3月に照井のレーベルであるJohnny's Disk からCD「ホープガール」を発表し注目を集める。
CDのエンディング曲である「HOPE」は穐吉敏子作曲、谷川俊太郎作詞で、ライブのラストに歌う大切な持ち歌となっている。
2013年第1回ちぐさ賞、2017年日本ジャズボーカル賞新人賞を授賞!東北、関東で活動中。

 


 

令和元年最初のライブイベントです!
Owani Jazz Night 2019 Vol.2
SPB-North2019
赤松敏弘(Vib)カルテットコンサート

日時 令和元年5月11日(土) 開場18:00 開演18:30

会場 あずみ野デイセンター 
青森県大鰐町鯖石字浅瀬渕35-5 TEL0172-47-6556

料金 3,500円 ワンドリンク付き 軽食販売致します

その他 チケット予約&お問い合わせ 
TEL080-5224-5574三上 
※3月1日よりチケット販売致します

現代最高峰・最先端のヴィブラフォン奏者『赤松敏弘』率いるハイパーユニット東北
初見参!
赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)with小山太郎(ds)&須川崇志(b)

2011年に開かれたジャズファン主催によるライブイベントで赤松・ハクエイ初共演(小山太郎も参加)。
その後意気投合し、デュオを軸として様々な編成に発展させながらジャズフェスやジャズクラブに出演、好評を博す。その成果は2014年の赤松のアルバム「マジェスティック・カラーズ」として結実。
ハクエイとのデュオの他、市原ひかり、小山太郎等とのコラボレーションも話題に。
2017年9月、前作のメンバーに加えて新世代の須川崇志、酒井麻生代、佐々木優樹を起用した「シノニム(synonym)」を発売。デュオ、トリオ、クァルテット、クインテットとバンド内で変幻自在な編成によるステージが話題に。
赤松meetsハクエイwith小山+須川SPBはリリカルでエモーショナル クールでホット。この相反する二つの要素をバンド内の様々な組み合わせ(ソロ、デュオ、トリオ、クァルテット)を駆使して放つ変幻自在ステージが好評。
耳に馴染んだジャズスタンダードも、美しいメロディーも、透明感溢れるヴィブラフォンとピアノのフロントと、エモーショナルなグルーヴに満ちたリズムセクションとの絶妙なコラボレーションでお楽しみください。


■プロフィール
【赤松敏弘:ヴァイビスト】
愛媛県松山市出身。バ-クリ-音楽大学(米・ボストン)ヴァイブ専攻ジャズコンポジション科卒。ヴァイブをゲイリー・バートン、マリンバを安倍圭子に師事。
3歳からピアノ、11歳からジャズに傾倒し13歳から独学でヴァイブを始める。16歳からマリンバを安倍圭子氏に師事。高校(作陽高校音楽科/岡山県)時代からジャズを始め、大学在学中よりローカルミュージシャンとライブハウス、TV等で共演。 
卒業後上京し自己のグループを結成、ライブやスタジオワークを始める。"ANNEX82"に於いてベストプレ-ヤ-賞」「審査委員特別賞」「ゲスト審査員賞(ジョージ・デューク)」を受賞。
85年バークリー・イン・ジャパンでゲイリー・バートンに認められ翌年奨学生としてバークリー音大でヴァイブと作曲を専攻。「ゲイリー・バートン・アワード」「プロフェッショナル・スカラシップ」「89年度バークリー・ジャズコンポジション・マグナコムラデ」等受賞。在学中には小曽根真、スクーリ・スビレッセン等と共演。
89年夏バークリー卒業後帰国、市川秀男、鈴木良雄、日野皓正らのグループに参加、自己のグループでも各地ジャズフェス、ライブハウス、FM、TV等に出演。スタジオワークではオリジナル・ラヴ、藤本恭子、大塚雄一、マルカート、鈴木雅之、bird、角松敏生等のアルバムに参加。

【ハクエイ・キム:ピアニスト】
1975年京都市に生まれ札幌市で育つ。
日韓クォーター。5歳からピアノを始める。
シドニー大学音楽院卒業。
2005年にDIWより「Open the Green Door」」でインディーズデビュー。同レーベルより3枚のアルバムをリリースする。
2009年にピアノ・トリオ 「TRISONIQUE/トライソニーク」を結成する。
2010年には渡辺貞夫の『Sadao with Young Lions』のツアーに参加。
2011年にユニバーサル ミュージックより「Trisonique」でメジャー・デビュー。
札幌シティジャズフェスティバル、香港インターナショナルジャズフェスティバルに出演する。
TV東京全国ネット『美の巨人たち』のエンディングテーマを担当し、クリスタル・ケイや綾戸知恵のアレンジ、レコーディングに参加した他、日韓合同制作の映画『道~白磁の人~』のエンディングテーマを担当した。
2012年にソロピアノアルバム 「Break the Ice」、DVD 「Solo Concerts」をリリース。
2013年には 「A Borderless Hour」をリリース。
2015年にジャズの名門「Verve」レーベルより韓国伝統音楽ユニット「新韓楽」とのコラボレーションアルバム「HANA」をリリース。
2016年には自身のピアノトリオ「Trisonique/トライソニーク」で米国、デトロイトインターナショナルジャズフェスティバルに出演し現地オーディエンスやメディアの絶賛を浴びる。
2018年1月には約6年振りとなるソロ・ピアノアルバム 「Resonance/レゾナンス」をリリースする。
現在、国内外を問わず精力的に活動を続けている。

【小山太郎:ドラマー】
栃木県佐野市生まれ。84年高校卒業と同時にベーシストの河上修氏の勧めで上京。
西直樹(p)トリオでデビュー。80年代半ばから日本有数のジャズ・ドラマーとして活躍。渡辺貞夫のグループや、向井滋春、国府弘子、中村誠一、山口真文、水橋孝、等のバンドで活躍後、99年渡米、NYのジャズシーンで活躍。大野俊三(Tp) 、ケニー・ウィッセル(g)、デイブ・ピエトロ(as)、スコット・ウェンホルト(Tp)、ジョナサン・クレイスバーグ(G)、エリック・ルイス(P)、ジョージ・コリガン(P)、エド・ハワード(B)、ゲイリー・ウォッシー(Tp)等と競演。
2004年帰国。リーダーアルバム『Drumgenic』をリリース。09年には前田憲男(p)のイベントにてハンク・ジョーンズ(p)と共演し好評を博す。13年2月には3枚目のリーダーアルバム『BEAT THE BLUES/ポニーキャニオン』がリリースされる。
現在は自己のユニットの他、大野俊三(tp)、向井滋春(tb)、角田健一(tb)ビッグバンド、守屋純子(p)、等のグループで活躍中。
シャープなリズム、確かなテクニック、タッチの良さなどに加え、パワフルかつ繊細でダイナミックなドラミングはトリオからビッグバンドまで縦横無尽に操り、国内外からも高い評価を得ている。インターネット人気投票(Jazz Page)においては2000年、2005年度1位。スイングジャーナル誌人気投票では常に上位にランクインされている。
横浜ジャズプロムナード・コンペティション審査員。昭和音楽大学ジャズコース講師。

【須川崇志:ベーシスト】
群馬県伊勢崎市出身。11歳の頃にチェロを弾き始め、18歳でジャズベースを始める。
2006年、バークリー音楽大学を卒業後、ニューヨークに進出。そこでピアニスト菊地雅章氏に出会い、氏のアートフォームから多大な影響を受ける。2009年に帰国後、辛島文雄トリオを経て日野皓正のベーシストを6年間務める。現在は峰厚介カルテット、本田珠也トリオ、同カルテット、八木美知依トリオほか多くのグループに参加。
現在までに東京ジャズ, デトロイト(米), モントルー (スイス), ブリスベン (豪), メールス (独) などの数多くの国際ジャズフェスティバルに出演。また2018年11月に初リーダーアルバム作品「Outgrowing」をSong X jazzレコードより発売。




大鰐ジャズナイト2019 チャリティコンサートVol.3のおしらせ

大隅寿男50周年記念アルバム『CARAVAN』発売記念北東北ツアーレコーディングメンバーと共に初夏の青森にやってきます!

ゲストボーカルには50年に一人のジャズボーカルの逸材とよばれる安富祖貴子!
久しぶりにあずみ野のステージに沖縄よりやってきます!

出演メンバー
ドラムス:大隅寿男
ピアノ:関根敏行
ベース:横山裕
サックス:大隅卓也
ボーカル:安富祖貴子

日時 令和元年6月7日(金)午後6時開場 6時30分開演

会場 あずみ野デイセンター 
青森県南津軽郡大鰐町鯖石浅瀬渕35-5
電話0172-47-6556

料金 3,500円 ワンドリンク付き
4月1日~発売

入場券は あずみ野デイセンター・大鰐ホーム・大鰐温泉介護センターあぜりあで!
チケット予約&お問い合わせは 電話080-5224-5574 担当みかみ迄

 

■出演者プロフィール

【大隅寿男(ドラムス)】
福井県芦原温泉出身。明治大学政治経済学部卒。
アートブレーキー&ジャズメッセンジャーズの来日公演(1961年)を観て感銘を受け、大学でジャズドラムを始める。
1969年、大学卒業後、プロドラマーとして活動を開始。多くのミュージシャンとの共演で好評を得る。
1978年、大隅寿男トリオを結成。リーダーとして活動を開始。国内外のアーティストと共演、アルバムレコーディングに数多く参加する。また作曲家、宇崎竜童のレコーディングにも参加、共演も多い。
2005年1月、スイングジャーナル誌が主催する、日本ジャズ界に最も貢献した人物に贈られる「第30回 南里文雄賞」を受賞する。また、同誌の「日本ジャズメン読者人気投票」では、 2006年より4年連続で「ドラム部門」で2位に選出されている。近年はポニーキャニオン/M&I MUSICからアルバム「ジュビレーション」(2002年)、「グレートフル」(2003年)、「リジョイス」(2004年)、「オンザロード」(2005年)、「ニューディール」(2007年)を意欲的に発表している。2009年には、音楽生活40周年を迎えた記念盤として「Walk, Don’t Run」を発表。
スイングの明快さ・ビートの切れ味はもちろん、本人の温かい人柄は聴く人に感動を与え、多くの熱い支持を得ている。
今年演奏生活50周年を迎え 5月22日にアルバムをリリース タイトルはズバリ『キャラバン』!
今回はレコーディングメンバーでのコンサートです。
あずみ野デイセンターでの演奏は今回を含め14回目。

【関根敏行(ピアノ)】
1955年東京生まれ。中学生の頃より、ボサノバ、ロック、ジャズに親しむ。16才頃より独学でジャズピアノを始める。1974年プロ入り。以後、水橋孝、大友義雄、河上修、植松孝夫、大隅寿男、ジョージ大塚、山口真文、ミロスラフ・ヴィトウス、ナナ・ヴァスコンセロス、伊勢昌之氏らとの共演やレコーディング、自己のトリオ等で活動。
1978年、リーダーアルバム『ラヴ・フォー・セール』を発表。主に都内のライブハウスで活動をしていたが、1985年、ヒーリング・アーティストのいだきしん氏と出会い、衝撃を受け、氏のコンサートプロモートの仕事にかかわる。自己の演奏活動は引退する。1998年いだき氏との共演(プライベート・コンサート)経験が一つのきっかけになり、再び自己の音楽を探求する気持ちが強くなる。
2002年より演奏活動を再開。現在、東京のライブハウスを中心に積極的に演奏活動を行う。
2011年、Nippon Soul Jazz Band のメンバーを中心にしたジャズ・ピアノトリオ作品「舞」を発表、現在に至る。

【横山 裕(ベース)】
1957年、千葉県市川市出身。高校時代よりモダンジャズに傾倒。慶応義塾大学入学後モダンジャズソサエティーで本格的にベースを始める。ジャズと並行して、クラシックをNHK交響楽団のコントラバス奏者、瀬戸川道男氏に師事。卒業後プロ入りし 鈴木勲(B)、田村翼(P)、小林洋(P) シャイニーストッキングス(85年~)、小野リサ(86~89年)、松本英彦(89年~)、沢田靖司(Vo,P)(93年~)、ジョージ大塚(Ds)(97年~)等のグループで主に活動。特に、ジョージ大塚氏から多大な影響を受ける。
他に主に、スコットハミルトン(Ts)、デイブパイク(Vib)、トミーキャンベル(Ds)、ジミ-スミス(Ds)、前田憲男(P)、中牟礼貞則(G)、佐藤允彦(P)、小林桂(Vo)、大井貴司(Vib)、原田イサム(Ds)、福井ともみ(P) と演奏してきた。 現在は、自己のセッションの他、吉岡秀晃(P)、中村誠一(Ts)、ジョージ大塚(Ds)、大隅寿男(Ds)、渡辺明日香(Vo)、関根敏行(P)、北條直彦(P)との演奏を中心に様々なシーンで活躍している。

【大隅卓也(アルトサックス)】
1978年11月生まれ。父は大隅寿男、母は元シンガーという環境で育ち、幼少の頃から音楽に親しむ。
高校2年よりバンドブームに乗っかり、ロックバンドを始める。その後アルトサクッスを始める。
奏法、ジャズ理論を大友義雄氏に師事。
2006年5月、ボストンにある、Berklee college of Musicに進学、渡米。ジャズサックスと音楽理論を学ぶ。
2009年5月、同校を卒業。同年8月に帰国。帰国後、大隅寿男グループを中心に演奏活動を開始。
これまでに、山本剛、吉岡秀晃、関根敏行、青木弘、石井彰、ハクエイキム、安井さちこ、古野光昭、香川裕史、金子健、井上陽介、中村健吾、佐瀬正、北村英治、類家心平、市原ひかり、平賀マリカ、青木カレン、などと共演。

【安富祖貴子(ボーカル)】
沖縄県金武町伊芸に生まれる。
4才よりクラシック・ピアノを習い始める。
尚美学園音楽短期大学・音楽学科ピアノ科でクラシックを専門的に学ぶ。卒業後、沖縄に戻り音楽アカデミーに所属しピアノ講師をつとめるかたわら、県内リゾートホテルのラウンジで弾き語りの演奏活動を始める。
2005年、その歌唱力、フレイジングに目をとめたM&Iレーベルからジャズ・ヴォーカリストとしての道を提案され、その時点ですすめられて聴いたニーナ・シモンの「ボルチモア」及び、ビリー・ホリデイの「レディ・イン・サテン」に衝撃を受ける。早速に上京、都内のジャズ・ライブ・ハウスを見学、ジャズに完全に魅了される。そして相棒のギタリスト知念が師事を受けていたニューヨークから帰国直後のベーシスト井上陽介に出会い、夢として培ってきたR&Bヴォーカルの魅力をあわせもつ新しいタイプのジャズ・ヴォーカリストを目指し、ジャズ・フィールドでの活動を誓う。
2006年3月、1stアルバム『魂/Kon』を発売。その歌声から50年に1人のジャズ・ヴォーカルの逸材と言われ、デビュー作にもかかわらずスイング・ジャーナル誌選定ゴールド・ディスクを獲得。そして同誌選定の2006年「ジャズディスク大賞」において、〈制作企画賞〉〈ニュースター賞〉、さらにADLIB誌"アドリブ・アワード"「'06国内ニュースター賞」と、栄誉ある受賞を果たした。
2007年、2ndアルバム『マブイのうた』を発売。2008年、ニューヨークにてレコーディングを行なった待望の3rdアルバム『Hallelujah~summer of '86~』を発売、前作に続きADLIB誌"アドリブ・アワード"「'08国内R&B/ヒップホップ賞」を受賞した。
2009年、「Sweet Soul Days」発売。2011年、「THE BLUES」発売。2012年、「マイ・ブルース」発売。
現在、各地のジャズフェスティバルや全国のジャズ・クラブで精力的にライブ活動を行っている。

 



大鰐ジャズナイト2019 チャリティコンサートⅣ
本多俊之BW4 スペシャルツアー2019

このユニットは本多俊之のサックス愛をこよなく愛する方々に支えられながら、新宿ピットインを中心に活動を展開しております。
今回はベーシストに朋友グレッグ・リーを迎え入れ、創設メンバーの気心の知れた世界に誇るトップ・プレイヤーとして知られるピアノ&キーボードの野力奏一、同じくドラマーの奥平真吾によるスペシャルな布陣であります。
正に、本多俊之率いるこのユニットの素晴らしい演奏を堪能いただけます。
ジャズからフュージョン、そしてポップスの要素をミックスさせたこのユニットの演奏を心ゆくまでお楽しみください。

出演メンバー
本多俊之(Sax)
野力奏一(Pf,Keyb)
グレッグ・リー(B)
奥平真吾(Ds)

日時 令和元年6月27日(木)
午後6時開場 6時30分開演

会場 あずみ野デイセンター 
青森県南津軽郡大鰐町鯖石浅瀬渕35-5
電話0172-47-6556

料金 3,500円 ワンドリンク付き
5月1日~発売

入場券は あずみ野デイセンター・大鰐ホーム・大鰐温泉介護センターあぜりあで!
チケット予約&お問い合わせは 電話080-5224-5574 担当みかみ迄

 

■OWANI JAZZ NIGHT 2019Ⅳ BW4出演者プロフィール

【本多俊之(Sax) / Toshiyuki Honda】
サックス奏者、作・編曲家、プロデューサー。1957年東京生まれ。AB型、牡羊座。恐竜好き、ジョギング好きでも知られる。大学在学中の1978年に初リーダーアルバム「バーニング・ウェイブ」を、L.A.のフュージョングループ”シー・ウィンド”を従えて発表。以来、チック・コリア、フレディー・ハバード、レッド・ミッチェル、クリストファー・クロス等、内外の著名ミュージシャンと共演。日本を代表するサックス奏者である。特にソプラノ・サックスの音色の美しさには定評があり右に出る者はいない。作・編曲家としても、TV ドラマ、CM、映画、クラシック音楽まで多才な才能ぶりは良く知られるところ。日本アカデミー賞最優秀音楽賞を受賞した「マルサの女」(伊丹十三 監督)をはじめとする伊丹作品群の他、世界公開となったアニメーション映画「メトロポリス」(原作:手塚治虫、脚本:大友克洋、監督:りんたろう)、日仏合作アニメーション映画「よなよなペンギン」(監督:りんたろう)などのサウンドトラック、「ニュースステーション」「クローズアップ現代」「土曜スポーツタイム」などのテーマ曲、NHK朝の連続テレビ小節「風のハルカ」(作:大森美香、主演:村川絵梨)、NHK BSプレミアム連続時代劇「陽だまりの樹」(原作:手塚治虫、主演:市原隼人、成宮寛貴)などTVドラマも多い。クラシックサックス奏者 須川展也からの委嘱作品「Concero du vent」は、BBCフィルハーモニック・オーケストラ(指揮:佐渡裕)で録音され、イギリスのクラシック名門レーベルCHANDOSからリリースされている。吹奏楽イベント「バンド維新」からの委嘱曲「Take It Easy」は航空自衛隊航空中央音楽隊(指揮:中村芳文)で録音されキングレコードからリリースされている。舞台音楽としては「港町十三番地」(主演:宮本信子、脚本:長谷川康夫、演出:井上思)、ミュージカル「最悪な人生のためのガイドブック」(主演:川平慈 英、作・演出:鈴木聡)、「しあわせのつぼ」(主演:宮本信子、作・演出:福島三郎)、「魔法の万年筆」(主演:稲垣吾郎、作・演出:鈴木聡)などが有る。ハイパー室内楽ユニット「SMILE!」など、オリジナル・アルバム、サウンドトラック・アルバム共に多数リリース。最新作は 本多俊之BW4 meets 渡辺香津美 Live at PIT INN「BESTANSWER」

【野力奏一(Pf,Keyb) / Soichi Noriki】
1957年10月20日、京都生まれ。1961年から8年間クラシックピアノを学び、1971年にマイルス、コルトレーンを聴きジャズの道に入る。1974年に父親の持っていたフルバンドに参加。1977年に上京、ジョージ川口バンド等でセッションを重ねる。
1980年に本多俊之バーニング・ウエイブ、山下達郎ツアーに参加。
1983年に自己のバンド「NORIKI」を結成、アルバムも発表。以降、渡辺貞夫、日野皓正グループのメンバーとして、国内外のツアーに参加。伊藤君子、アンリ菅野等多くのアーティストのアルバムにピアニスト、アレンジャーとして参加。又森田芳光監督の映画音楽を担当「キッチン」「ハル」等。98年、寺井尚子の初アルバム「シンキング・オブ・ユー」にアレンジ・ピアニストとして参加。同年以降、ケイコ・リーのバンドのピアニスト、音楽監督として活動、現在に至る。また松木恒秀、鈴木良雄、岡田勉、大野俊三、等のバンドメンバーとしてCD に参加。ピアニストとしてだけでなくアレンジャー、作曲家としても活躍している。
http://noriki-studio.sub.jp/noriki-family/

【グレッグ・リー(B) / Gregg Lee】
アメリカ合衆国カリフォルニア州出身。高校在学中にプロ活動を開始。
1977年、伝説のフュージョングループ“カルデラ”に参加。1980年、日本のプログレッシブロックバンド“タキオン”のメンバーとして来日。以後、日本の第一線ミュージシャンたちと数多くの共演を重ね、ジャンルを超越したスーパーベーシストとして多岐にわたる演奏活動を展開している。
近年始めたアコースティック・ベーシストとのデュオはライフ・ワークとなりつつある。

【奥平真吾(Ds) / Shingo Okudaira】
1966年東京都出身。3才にしてドラムを学び、5才の時に両親の仕事によりケニアで過ごす。小学校入学を機に帰国、ジミー竹内(Ds)に師事する。9歳の人となる。1977年に初リサイタル、1978年に「処女航海」においてレコードデビューする。その後、本多俊之(Sax)バーニング・ウエーブ、益田幹夫(Pf)、辛島文雄(Pf)のグループを経て、1991年にニューヨークへ移住。ニューヨークではかつてのマイルス・デヴィス(Tp)のメンバーであったカルロス・ガーネット(Sax)のレギュラーを始め、多くのグループで活躍する。
2010年に帰国。これまで6枚のリーダー・アルバムを発表。最新作は2015年に自己の新しいユニットThe New Force による「THIS IS NEW」である。ジャズドラムの王道を歩む、ピュアなジャズドラマーとして他に類を見ない存在であり、ワールドワイドな活動は衆目の一致するところである。現在は自己のユニット中心に、本多俊之(Sax)バーニング・ウエーブ・カルテット、福田重男(Pf)トリオ、増尾好秋(Gtr)トリオ、土岐英史(Sax)グループ、高内ハル(Gtr)グループでも活動中。
http://www.pit-inn.com/okudaira/